Zepp東京の外見は上の写真のようないい感じの雰囲気ではまるでなかったけれど、会場の中の雰囲気は他のアーティストのライブとはまるで違う盛り上がり方のアメリカやヨーロッパの雰囲気がそこにはあった、たった一日だけのウィルコの東京公演@Zepp東京。
ウィルコかっこいい!。最高!。もう最高で何も言えん。
アンコール前の「I'm Always In Love」と「Heavy Metal Drummer」2曲が演奏されたときにゃぁ、もう泣きましたよ、歌いましたよ(笑)。アハハハ。こんな心地よいライブ終わりを迎えたのは何年ぶりだろうか。。。
1曲の中でも、ギターリフごとに盛り上がったり、演奏のキメのブレークごとに会場が盛り上がるのはホント初めての体験かも。そんなに回数はないけど海外に見に行ったライブやDVDで見たライブの雰囲気と全く同じ雰囲気を感じることができて嬉しかったなぁー。
そんなことで東京公演のセットリストはコチラ。やっぱ「Summerteeth」「Yankee Hotel Foxtrot」「A Ghost Is Born」「Sky Blue Sky」「Wilco (The Album)」の曲で構成されてますね。「A Ghost Is Born」なんてCDで聴くとイマイチな感じだったんだけどライブ映えする曲が多いんですね。うーむ、残念ながら初期2作からはナシということか・・・、やっぱジェイ・ベネットがいないってことで今のウィルコとは違うってことだろうか。
ライブに行った意味だとかアーティストが発した言葉の意味だとかメンドくさいことを考えがちな年齢になってしまったけど、今日は純粋に曲を、音楽を、心から楽しんだ夜でした。
(4/25 追記)
熱狂冷めやらぬうちにセットリストに沿ってiTunesでプレイリストを作って聴いてたんですが、flacで東京公演の録音が出回っているとの情報があり早速ダウンロード。超久々ビットトレント(笑)。凄い音良い。盛り上がりまくり!。まさか公式録音ではないと思うけど・・・。Wilcoは録音公認なんだそうです。
そういうわけでflacの再生はコレで、変換ならコレで。Macです。

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