Jimmy Webb & Webb Brothers / Cottonwood Farm
前のエントリでも紹介したThe Bird and The Beeのホール・アンド・オーツのカバー集やシー・アンド・ヒムの新作と並んで最近のヘビーローテーションなのがJimmy Webbとその息子たちWebb Brothersで制作されたこの新作なんです。
これがまた名盤なんですよー。セルフカバーのHighwaymanだとか12分にも渡る超大作のタイトル曲Cottonwood FarmだとかのJimmy Webbの作品はもちろん良いんですが、それ以上に息子たちWebb Brothersの曲がイケてる!
私が知ってるWebb Brothersの作品はパワーポップ全開っていう感じのエレクトリック度が高い印象なのですが、このアルバムの3,4,5,8トラックのWeb Brothers名義の作品は全て少しイナタいカントリータッチのリラックスフォーキーなサウンド。これはいい。
特にお気に入りなのは8トラック目の『Old Tin Can』ですね。この曲の温かみのあるサウンドは毎日聴いても飽きないんです、ホントに大好き。いや、3,4トラックも捨てがたいんですよ。12分の大作のあとの曲だけにすごくリラックスしていて和みます。
Webbのお父さんと思われるBob Webbがリードボーカルをとる最後の『Red Sail In The Sunset』もオールドタイミーなジャズ風味の楽曲もとっても雰囲気抜群ですよ。
そういうわけで、このアルバムはポップス好きには是非ともおすすめしたい一枚なのですが、何故かUS iTunesでは販売されていなくてUK iTunesで購入可能です。CDももちろん購入可能ですがUK盤なため若干お高め。
そういうときにはぜひCD WOW!へ(笑)。

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