ついにといいうほど大げさではないけれど、関東民放ラジオ7局によるインターネットによるIPサイマル放送、Radiko.jpが始まりました。要するにインターネットでも地上波でも同じラジオ放送が流れるようになったんですよ。これは画期的。
今後はAMとかFMとかいう区分けはなくなるんだろうなぁ。ってことで今参加しているのはAM放送局のTBS、文化放送、ニッポン放送、短波放送のラジオ日経、そしてFM放送のインターFM、J-Wave、TOKYO-FMといったラインナップ。
やっとこれで難視聴局だったインターFMが聴ける!バンザイ! 達郎のサンデーソングブックもPCで聴けるのかっ、嬉しい(泣)。
最近ネットでこんな衝撃的な記事を読みました。
「ラジオの聴き方を知っている人は少数?」ってことらしいのでRadiko.jpは今の子たちにも慣れ親しんだインターネットでラジオっていうメディアが聴けるようになるんだから、これからはもっと身近な存在になるといいな、ラジオ。そしてラジオから流れる良質な音楽も。ここ日本でもひと昔前みたいにラジオからヒット曲が生まれるようになるかも!
(以下抜粋)
そこで学生さんの発表を聞いてたんですが、結構おもしろかったのですね。
たとえば「パスポートの取り方」「アイロンのかけかた」「洗濯表記の見方」など生活に密着したものでも結構知らないのです。まあ、これはやったことないと知らないかもなので、そうかもなー、と思ってたのですが、とある超有名な広告代理店に内定が決まっている学生さんの一言にびっくりしちゃいました。
「ラジオってどう聴くんですか?」
そこの場にいた20代後半~30代後半の人たちは「いやいや、それはちょっと」と思ったのですが、周りの学生も「知らない」と口々に。
これは衝撃的で。
ジェネレーションギャップなのかなあ、と思って、帰ってからオフィスの同じ歳の28歳女子に「ラジオの聴き方しらない世代が出てきてたよ・・・」と聞いたら、一言。
「ラジオって無料で聴けるの?」
その子も聴き方がわからない、とのことでした。これもびっくり。
ラジオの聴き方って知ってます? [ラジオの聴き方 - TOKYO FM × nanapiコラボレシピ] - iGirl
その時の様子は以上のブログから。
そしてその話を同じ歳の他の女子に言ったら「私も知らないです・・・」といわれちゃいました。
だいたい30人くらいの学生さんとかに聞いてみたんですが、まあ、「ほとんど知らない」という感触でした。高校生くらいの時の音楽を聴く手段は「パソコン」か「iPod」だった、みたいな感じなので、たしかにラジオついていないですものねえ・・・。
もちろん、大学生で、ベンチャーとかに興味があってネットリテラシーが高い層、という偏った人たちではありますが、これは結構意外でした。(ロケスタ社長日記)
なんて妄想も膨らみつつ、この新しいメディアを楽しみましょう。
あぁ、あとは国営放送もBBCみたいにTVもラジオも含めて一気にネット化が進むということないんだけどなぁ。。。

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